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医学用語辞典 内科用語【ホルモン・代謝・免疫異常】

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甲状腺系のホルモン異常

副甲状腺機能亢進症

副甲状腺機能亢進症は、副甲状腺ホルモンの過剰分泌で、血中カルシウムの濃度が高くなるものである。

原因
Cause
副甲状腺にがんや腺腫ができることで、副甲状腺の活動が活発になるために起こる。重症になると、生命にかかわる。
症状
Symptoms
頻尿・喉の渇き・筋力低下・食欲不振・吐き気・便秘・集中力低下・意識障害・尿路結石・骨粗しょう症
治療
Treatment
対症療法を行う。

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甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症は、甲状腺機能が低下し、甲状腺ホルモン不足の状態が起きるものである。

原因
Cause
原因として多いのは、甲状腺自体の異常で機能低下をするもので、中でも甲状腺に自己免疫疾患の起きる慢性甲状腺炎(橋本病)が一番多い。血中の自己抗体で甲状腺組織に障害が起きるものである。
症状
Symptoms
甲状腺の腫れ・声のかすれ・首前部不快感・倦怠感・汗が出にくい・無気力・便秘・言語障害・むくみ・皮膚の乾燥・心不全・体温低下・意識障害、昏睡
治療
Treatment
機能異常がなければ治療は不要である。機能低下にはホルモン剤を服用する。

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バセドウ病

バセドウ病は、甲状腺ホルモン分泌が過剰となる甲状腺機能亢進症のひとつで、自己免疫によって起こる。

原因
Cause
最初から体内にある物質を非自己と誤認識して、抗体をつくってしまう自己免疫が原因である。自己免疫により、血中の抗体が増加して、甲状腺ホルモンが過剰分泌される。
症状
Symptoms
甲状腺の腫れ・動悸・脈拍増加・眼球突出・ものが二重に見える・食欲亢進・体重減少・発熱・発汗・疲労感、脱力感・神経過敏・不眠・月経異常・下痢・喉の渇き・不整脈
治療
Treatment
抗甲状腺剤、放射線ヨード等や、切除手術があるが、根治の治療法はない。

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